オーストラリア ワーホリで気づいた3つの世界トップの日本

  1. こんばんは、らばーです。オーストラリアの出稼ぎワーホリをしていて、気がついた”世界トップの日本”を3つご紹介致します。

※下記のことは、オーストラリアで出会った海外の人たちと話して気づいた個人的な内容です。

①高齢化

2023年9月時点で、日本の65歳以上の人口割合は約30%となっており、これは世界で2番目に高い数字となっております。ちなみに1位はモナコです。(モナコ35%)

日本の高齢化は、今後の数十年にわたって深刻な社会的課題として立ち現れています。この問題は、30代から50代の世代にとって、将来の経済的な安定と生活の質に直接影響を及ぼす可能性があります。

高齢化に伴う最も顕著な問題の一つは、労働力の減少です。高齢者の増加に対して、労働市場への供給は減少し、これが給与や年金制度に影響を及ぼす可能性があります。厚生年金の支給開始年齢は、制度発足当初は55歳であったが、現在では改正により65歳に向けてとなっており、徐々に引き上げられてきております。

将来、自身が年老いたとき、十分な年金や社会保障が提供されない可能性があるため、個人的な貯蓄や投資の重要性が高まります。そのため、非課税制度のNISA投資は、日本政府が個人の資産形成と投資を促進するために導入した制度で、非課税の恩恵を提供することで、個人の資産形成を奨励するために設計されました。

一方で、高齢者向けのサービスや医療への需要が増加し、これに対処するためには財政的な圧力がかかります。高齢者の介護や医療費の増加が、将来の税制改革や予算割り当てに影響を与え、私たちの税金の使途について再考する必要が出てくるかもしれません。現在、岸田首相は、多数の増税案を考案しているみたいですし、、、、

これらの問題に対処するために現在の日本では、積極的な行動が求められます。個人的な貯蓄を増やす、投資を考える、健康的な生活習慣を維持するなど、将来の安定に向けた準備を進めることが大切です。

日本の将来における高齢化は、全世代で真剣に取り組む必要のある重要なテーマです。

②労働時間と過労死

これは古いデータで、1980年代日本の労働時間は、世界ぶっちぎりの1位です。1980年代に初めて、過労死という言葉が生まれたようです。また、過労死は、英語でもkaroshiといいます。

NHK、電通での過労死が有名ですが、2015年の調査では20,000人以上が過労死しています。

私自身、創業50年以上の会社で会社員をしておりましたが、サービス残業文化はとてもありました。そのため、公表される労働時間のデータはほとんど当てにならないと思っております。実際に入社する前の企業紹介では、残業時間については月平均10時間となっておりましたが、実際に入社してみれば、残業代を付けないサービス残業の為、平均が下がるというものでした。私の友達にも聞いてみれば、大手になればなるほど、そういう文化は多いようです。これが日本の武士の労働倫理なのか、周りに合わせてしまう民族性なのか…。

③公共のトイレの清潔さ。

個人的なネットでの調べによると、世界で最も清潔で先進的な都市の1つとして称賛される日本の東京が世界で最もきれいな公衆トイレがあります。世界でも日本のトイレ内のウォシュレットの存在はよく知られていますが、東京のいくつかの公衆トイレでは、トイレ使用時に騒音をかき消す人工的なフラッシング音を再生できるという事実を海外の方にはあまり認識していない可能性があります。

同調べによると、他のアジアでは中国の上海のトイレ清潔さがリストで2位となってました。中国が公衆トイレのシーンをより良くするために大きな改善を行なったようです。

また別の国のスイスのチューリッヒとスウェーデンのストックホルムのヨーロッパの都市では、多くのトイレが使用するために料金を必要とするみたいです。

オーストラリア人のハウスオーナーと日本のウォシュレット文化の動画をfacebookで見ていたのですが、ウォシュレットにすごく驚いてました笑。それにその動画には、たくさんのいいねが付いてました笑

上記3点、オーストラリアワーホリで気づいた”世界トップの日本”でした。

上記の内容は、オーストラリアワーホリをしている私自身の個人的に感じた事となります。

ご拝読ありがとうございます😊

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